AFTER HOURS
TOKYO| ニュースレター
東京タワーを背に、地図とマイクを手に交差点を渡る三人。高架を電車が走り、通りにはサウナとバーバーが並ぶ。
  1. 01 針が落ちて、はじまる。
  2. 02 一杯の向こうに、街の素顔。
  3. 03 ほどいて、また日常へ還る。

TOKYO 00:00 AFTER HOURSまで あと0時間00分

ISSUE 00 / 創刊準備号

終電のあとの東京を、三つの形式で読む。

仕事のあと、街は少しだけ自由になる。その時間に店を開ける人、音を鳴らす人、湯を沸かす人のことを書いていく。

今号の目次

すべての記事 →

  1. 21:10 / 神田

    一杯の向こうに、街の素顔。

    酒場・嗜好

  2. 00:20 / 高円寺

    ほどいて、また日常へ還る。

    身体・ウェルネス

  3. 19:30 / 原宿

    着るもので、街に名乗る。

    ファッション・物質文化

  4. 20:10 / 清澄白河

    見ることは、街を疑うこと。

    アート・視覚文化

七つの文化圏

夜の東京を、七つの入口から。

終電のあとの東京を、三つの形式で読む。

特集は、店・人・物を、夜の時間軸で一本に束ねる。

連載

毎月、同じ型で。

一晩を、順路にする。

19:00 から終電のあとまで。

東京

東京の一晩を、19時から順にたどる。

  1. 19:00 小さなリスニングバー 神保町 / 音楽
  2. 21:30 立ち飲みの酒場 神田 / 酒場
  3. 00:10 深夜まで開いている銭湯 高円寺 / 身体

STORE & MUSIC

持ち帰れる夜

  • APPAREL

    Good Vibes Tokyo

    都市の空気感をプロダクトに編集するアパレルブランド。夜の街の気分を、日常に着て出る。

  • MUSIC

    Good Vibes Record

    都市メロウとchillの交差点で楽曲をリリースするレーベル。夜の街に、音を一枚ずつ。

  • EXPERIENCE

    YAKO(夜行) 提供予定

    編集された一晩を、少人数の体験として届ける構想。

    夜の体験キュレーション

ABOUT THIS MAGAZINE

この雑誌について

私がこの雑誌でやりたいのは、夜の街で働く人と、そこに集まる人の時間を、急がずに書き残すことです。取り上げるのは、実際に訪ねて、また行きたいと思えた場所だけ。良い店を並べるより、なぜその店が今夜も開いているのかを知りたい。だから取材には自分で足を運び、協業するときも編集の判断は手放しません。読み終えたあと、一軒の扉を開けてみたくなったら、この雑誌の役目は果たせています。

編集長 山口偉大
媒体名
AFTER HOURS — Magazine for City Nights
今号
ISSUE 00 / 創刊準備号
運営
Start-X LLC
編集長
山口偉大

週に一通、夜の手紙。

編集後記と、記事には載せない会員向けルートガイド。YAKO(夜行)の先行案内もここから届きます。